大腸検査ってどんな時に受けるの?

大腸検査のイメージイラスト

緑の季節がやってきました。
気力充実、元気いっぱいで毎日をお過ごしのことと思います。

そんなあなたにオススメなのが大腸カメラによる大腸癌検診です。
日本人の大腸癌死亡数は右肩上がりで、男性の癌死亡3位、女性ではなんと1位です。

佐賀県では人口10万人当たり14.2人の方が大腸癌で亡くなっています。

さてどんな時に検査を受けたら良いのでしょうか?

健診で便潜血陽性、便秘が続く、便が細くなった、便に血が付いていた、そんな時はすぐに検査を受けましょう。
でも症状が出た場合、がんはある程度進行していると考えられます。

一番良いのは何も症状がない時の検査です。
体調が良くて元気な時は楽に受けることができます。

がんの元になるポリープも、症状のない小さい時ならカメラで簡単に切除できますよ。

検査が恐い、ちょっと恥ずかしいなど感じる方は、麻酔で眠っていただいて検査を受けることも可能です。

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