アルコールは危ない!!

飲酒のイメージイラスト

忘年会シーズン目前です。
年末〜年始にかけて飲酒する機会が多くなりますが、アルコールによる健康被害を十分に知った上で、楽しんでください。
国内海外の最新研究をご紹介します。

① 日本の研究で、アルコール分解酵素活性が低い人、つまりお酒に弱い人では、飲酒量が増える(1日2合以上)につれてインスリン分泌能が低下し、糖尿病になる可能性が非常に高くなります。
② イギリスでは、通常適量を考えられている、1日350ml〜700mlのビールや同程度のアルコールを呑む人は、長期間の観察で、脳内の海馬という部分が萎縮し、認知機能が低下することが報告されました。
③ オランダの研究では、二日酔い防止のために、飲酒時に食事をしっかり摂ったり、飲酒中、飲酒後に水分をたくさん摂取するなどの対策はいずれも全く効果なしということがわかりました。

唯一、アルコールを控えること、飲みすぎないことが、健康を保つ秘訣ですよ。

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