熱中症、危ない!!

熱中症のおじいさんのイメージイラスト

今年の夏は例年以上に暑くなるそうですが、もうすでに大変暑いですね!
危険な熱中症に対して対処法を知っておきましょう。

屋外だけでなく、家の中でも熱中症は起こります。
80歳以上の高齢者は症状に気がつきにくく、重症化しやすいと言われています。

高血圧や糖尿病、心疾患など、持病を持っている方も要注意です。
乳幼児は汗腺が未発達のため起こりやすいと言えます。筋肉のけいれんやめまい、倦怠感、嘔気、頭痛が有る場合は涼しい所で休み、水分の補給をしましょう。

補給する水分として、0.1~0.2%の食塩(ナトリウム40~80mg/100ml )と糖質を含んだ飲料を推奨されています。
4~8%の糖質を含んだものを摂取しましょう。

冷えたイオン飲料や経口補水液の利用が手軽ですが、自分で調製するには1リットルの水、ティースプーン半分の食塩(2g)と角砂糖を好みに応じて数個溶かして作ります。

意識がハッキリしない、体温が高い、呼びかけに反応が鈍い、言動が不自然などの症状がある場合は、すぐに救急車を呼んで下さい!!

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